転職ノウハウ

23.06.02

ゲーム業界シナリオライターの【志望動機を作成するコツ】とは?経験者・未経験者に分けて詳しく解説!

こんにちは!今回はゲーム業界シナリオライターの志望動機について説明していきます。
この記事では、シナリオライター経験者と未経験者の2つの観点から説明していくので、ご自身の経験に合った志望動機の書き方を確認してみてください!

そもそもゲーム業界のシナリオライターとは

ゲームシナリオライターはゲームのストーリーや展開を考えて、プロット(物語)やテキスト・シナリオを作成する仕事です。
ゲーム内にストーリー要素を取り込むことで、魅力的なゲームを作っていきます。恋愛・ホラー・ファンタジーなど、ストーリーのジャンルは多岐に渡るため、高い発想力と構成力が求められます。
近年ゲームシナリオライターの人気は上昇傾向にあるので、シナリオライター経験の有無を問わず、説得力のある志望動機を作成することが求められます。


ゲームシナリオライターの志望動機を作成するコツ

ゲームシナリオライターを志す人は多いので、差別化を図るためにも志望動機や自己PRの作成には入念な準備が必要になります。ここでは、シナリオライターの経験者と未経験者に分けてそれぞれ説明していきます。

シナリオライター経験者

業界を問わず過去にシナリオライターとしての実務経験がある方は、ゲーム業界でも採用されやすい傾向にあります。ゲームシナリオライターは実力主義の社会なので、スキルや実績を積極的にアピールしていきましょう。

ゲーム会社にはそれぞれ色や特徴があり、その傾向はゲームにも反映されやすいので、自分が得意とするジャンルに強みを持つ会社を探すということも大切です。前職で得た経験をどのようにして転職先の企業に活かしていくかという点を意識すべきであり、前職での経験と転職先の仕事につながりを見いだせると、即戦力として採用される可能性が高くなります。

例えば恋愛系のシナリオ作成に対して豊富な実績がある方は、恋愛系のゲームに強みを持つ会社に採用されやすくなりますし、ホラー系のシナリオ作成が得意な方はホラー系に強みを持つ会社に採用されやすくなります。志望動機を考える際は、自分の強みと企業のプロジェクトを意識して作成していきましょう。

シナリオライター未経験者

新卒としてゲームシナリオライターを目指す場合は、学生時代に培ってきた経験をベースに、どのようにして会社に貢献できるかをアピールしていく必要があります。新卒採用では熱意や人柄も重要視される傾向があるので、「なぜシナリオライターに興味を持ったのか」や「なぜこの会社を選んだのか」という観点から志望動機を作成していきましょう。

ゲーム会社の中にはシナリオライターとしてインターン生を募集している会社もあるので、まずはインターン生として経験を積んでいくことも選択肢の一つです。
実際に、『ウマ娘 プリティーダービー』などを手掛けるCygamesは、シナリオライターのインターン生を募集していることがあるので、興味がある方は各企業のインターン生募集状況をチェックしてみると良いでしょう。インターン生として経験を積むことで志望動機も圧倒的に作りやすくなります。

中途採用からゲームシナリオライターへの転職を目指すことも可能です。ゲーム会社の中にはアルバイト・パートとしてゲームシナリオライターを募集している企業もあるので、まずはハードルが低いところから正社員を目指すというのも一つの選択肢であると言えます。


志望動機をより魅力的に見せるための仕事内容深堀り

ここではゲームシナリオライターの仕事内容を3つほど紹介していきます。
志望動機を作成するためには、ゲームシナリオライターの仕事内容を詳しく確認する必要があるので、前職での業務経験が活かせそうな仕事を探しながら目を通してみてください。

1. プロデューサーやクリエイターと会議に参加

企画会議に参加することで、ゲームの仕様を把握します。ゲームのコンセプトに基づいたシナリオを考え、ゲームの世界観を作っていきます。キャラクターの設定や、細かい流れなどもこの段階で作成します。

2. プロットの作成

プロットは、簡単に言うと物語のあらすじです。
企画会議で考えたストーリーをプロットに落とし込むことで、ストーリーの全体把握を行います。そして、プロデューサーにも確認してもらいながら、矛盾点などを修正していきます。

3. シナリオ作成

プロットを作成した後は、実際にシナリオを作成していきます。大きなゲーム作品の場合は、複数のグループに分かれて作業をすることになるので、密接なコミュニケーションが大切になってきます。ここではセリフや文章のトーンを統一させることや、修正点をなくしていくことが求められます。

また、シナリオに関してはコンクールなども頻繁に開催されているのでそちらに応募することで実績を作っていくことも可能です。これらの経験や実績をもとに志望動機を完成させることは十分可能なので、「なぜシナリオライターに興味を持ったのか」「なぜこの会社を選んだのか」という観点から作成していきましょう。

まとめ

ゲームシナリオライターの志望動機を作成する際は、自身のスキルや経験に基づいて仕上げていく必要があります。シナリオライター経験者は過去の実績などをアピールすることで魅力的な志望動機を作成できます。

一方、未経験者はインターンシップやアルバイト・パートから経験を積むことも一つの選択肢であり、自分の経験やスキルが今後どのように活かしていけるかを考えていく必要があるでしょう。
シナリオライター経験者・未経験者ともに、「なぜシナリオライターに興味を持ったのか」や「なぜこの会社を選んだのか」という点を意識して論理的に説明していくことが大切です。


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Confidence Creator 編集部

運営元:株式会社コンフィデンス・インターワークス

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