インタビュー

26.03.19

【インタビュー】「映像プロデューサーは顧客の課題に向き合う姿勢が大切!」株式会社アクアスターの≪採用のホンネ≫


エンタメ業界ではたくさんの人材が活躍しています。しかし、企業の責任者がどんな思いでモノづくりに関わり、採用担当者はどのような人材を求めているのか、その「本音」に触れる機会はなかなかないものです。

そこで本連載 ≪採用のホンネ≫では、さまざまなエンタメ関連企業を取材し、コンテンツづくりにかける熱意や採用に対する思いなどをお伝えしています。

今回取材したのは、株式会社アクアスターです。

株式会社アクアスター
コンテ制作から始まって35年の歴史を持ち、現在は広告物からデジタルコンテンツまで幅広い領域を手掛けるデジタルクリエイティブカンパニー。
大人気IPのプロモーションや官公庁の大型案件など、多彩な実績を誇る。


IPO準備中で急成長を遂げている同社では現在、映像プロデューサーを募集しています。

多様な事業を展開するアクアスターで、映像プロデューサーが果たす役割とは?職場では、どのような仲間と共に働くことができるのか?同じチームで活躍されている皆さんに、お話を伺いました。

映像・Web・VR…多角的な提案でクライアントの課題を解決

オフィスを訪問すると、開放的でおしゃれなインテリアが印象的で、まさに「クリエイティブな会社」といった雰囲気。会議室に向かう社員の皆さんは明るい表情で会話をしていて、風通しの良い職場であることが伺えます。

案内されて会議室に入ると、映像クリエイティブユニットを統括するマネージャーの大滝さん、今回の募集ポジションの先輩社員である映像プロデューサーの北村さん、そして映像ディレクター兼エディターの鈴木さんが迎えてくださいました。

▲ 左が大滝さん、中央が北村さん、右が鈴木さん。会議室エリアの一角には、おしゃれなスタンディングの打ち合わせスペースが!

--本日はよろしくお願いいたします。まずは、アクアスターの事業内容を教えていただけますか。

大滝さん「よろしくお願いします。当社は、35年前に絵コンテ制作から事業を開始した制作会社です。そのビジュアル作りの力を活かして、広告やPR関連、エンタメ関連の制作を行っています。

現在では、グラフィックデザインはもちろん、映像・Web・体験型コンテンツなど、さまざまなクリエイティブでお客様の課題解決に貢献しています。また、企画から実制作まで一貫して提供できるのも当社の特徴です」

▲ アニメのコンポジットや広告映像の制作を経験したのちアクアスターに入社したというマネージャーの大滝さん。丁寧に分かりやすくお話してくださったのが印象的

--皆さんは「映像クリエイティブユニット」の所属とのことですが、どのような領域を担当されているのでしょうか?

鈴木さん「アニメーションや実写をはじめ、さまざまな映像制作を行うのが映像クリエイティブユニットです。

具体的な制作物をあげると、ゲームやアニメPV、サービス紹介動画や、企業ブランディングのアニメーションを作ったり。もちろん実写の案件もあり、企業CMやミュージックビデオなんかも作っています。ほかにもVR・AR用の映像もあって…扱う案件の幅広さも、当社の強みですね」

▲ 前職では広告系の映像制作会社でゲームPVや実写CMの制作を担当されていた鈴木さん。プロデューサーにとってはクリエイティブの「右腕」的な存在

株式会社アクアスターの制作実績はこちらからご覧いただけます。
https://aqua-star.co.jp/blog/works_cat_service/movie/

映像×クライアントワークの経験者を募集。ジャンルは不問!

ーーでは、今回募集されている映像プロデューサー職の業務内容についても教えてください。

大滝さん「まず、営業担当がクライアントから持ち帰ってきた課題・要望を、技術・納期・予算の観点から実現可能な形に落とし込みます。さらに『魅力的で心が動く画作り』をセットで提案して、受注までのプロセスをサポートします。

無事に受注した後は、チーム編成や、クライアントとの折衝、予算管理。そして制作進行としてスケジュールを管理し、最終的な制作物の品質管理も担います」


--なるほど。どのようなご経験をお持ちの方がご活躍いただけそうですか?

大滝さん「広告映像の領域でディレクター、プロダクションマネージャーとして案件を進行してきた方ですね。お客様の要望に応えたい!というマインドがある方であれば、制作してきた映像のジャンルは問いません。

一方で、ベテランのプロデューサーでないとNG、ということはありません。むしろ、制作進行の経験を積んでいて、成長したい!という意欲がある若手の方は大歓迎です」

北村さん「私自身、2025年8月に入社しましたが、入社時点でプロデューサーとしての経験がそこまで豊富なわけではありませんでした。

キャリアを開始した当初は実写やVR映像の撮影や編集を行っていて、徐々にディレクションや制作進行管理を担うようになり、そのうちWeb広告やテレビ番組の制作にも関わるようになり…プロデューサーとしての業務も少しずつ行っていた、という感じです」

▲ 自身の経歴について「我ながらいろいろな分野に手を出しすぎな気が…(笑)」という北村さん。多様な経験を活かして、入社7か月(取材当時)にして複数の案件を任されている

社内にプロがいる強み。スピード感と「驚き」のある提案

--アクアスターで映像プロデューサーとして働く「面白さ」はどんな部分にあると思いますか?

北村さん「社内にプロのイラストレーターやデザイナーがいて、画作りに困ったときに相談に行くとすぐにアドバイスがもらえるのは心強いですね。自分が詳しくない分野でも、的確かつスピーディーな提案が実現できています」

大滝さん手がける案件のスケール感も魅力だと思います。誰もが知る有名IPのPR案件や、官公庁のプロジェクトなど、数億円規模の大型案件もあります。その場合は印刷物やWeb制作、デジタルコンテンツなどのチームと連携するため、時には15名程度のメンバーと協力してプロジェクトを推進していくことになります」


--チームの雰囲気はいかがですか?

北村さん「一言で言うと、社内で一番にぎやかなチームです(笑)。いつも誰かが何かの相談をしていて、フロアの中で目立っている気がします…!」

大滝さん「にぎやかなのには理由があって…(笑)。映像制作はイメージの共有が重要なので、必然的に活発にコミュニケーションを取ることになるんです。黙々と作業している時間もありますが、絶えず情報共有と意見交換をしています」

▲ 裁量は大きく、社としても若手を早期に独り立ちさせる方針を打ち出しているそう。相談しやすい空気もあるので、挑戦できる環境が整っている

鈴木さん「コミュニケーション面でいうと、当社は話しやすい人が多いと感じますね。だから、北村が言ったように、他部署の人にも気軽に相談できます。また、社内の交流イベントや表彰イベントなどもあるので、部署を越えた交流も盛んです」


--皆さんが和気あいあいとお仕事をされているところが目に浮かびます!では最後に、応募を検討されている方へメッセージをお願いします。

北村さん「私は実写映像の業界から転職してきましたが、入社7か月でアニメーション制作をはじめとした新しい制作知識がどんどん身についています。楽しみながら成長したい方の応募をお待ちしています」

鈴木さん「当社では生成AIをはじめとする新技術の導入を積極的に行っているので、新しいことにキャッチアップする意欲が強い方にはいい環境だと思います!」

大滝さん「当社は時代の潮流を捉えながら成長し続けるために、社内での学習機会を積極的に設けたり、状況に応じた柔軟な組織変更を行ったりと、常にアップデートを繰り返しています。

今当社が迎えている変化の波を楽しみながら、前向きな気持ちで挑戦していける方と一緒に働けることを、心から楽しみにしています」

▲ アクアスターの企業ロゴの前で。お三方の明るく楽しい空気感のおかげで、笑顔が絶えない取材になった

映像表現でクライアントの課題を解決したいプロデューサーを募集中!

株式会社アクアスターは、35年の歴史で培った表現力と、飽くなき探究心が共存する熱気に満ちた企業でした。

「新しい知識を貪欲に吸収しながら、映像プロデューサーとして成長したい」「映像ジャンルの枠を超えて、クライアントの課題に向き合いたい」という方は、ぜひアクアスターの求人をチェックしてみてください。
>アクアスターの映像プロデューサーの求人はこちら!

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著者・監修情報

Confidence Creator 編集部

運営元:株式会社コンフィデンス・インターワークス

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